■ナルト 波風ミナト
本名 - 波風ミナト
身長 - 179.2 cm
体重 - 66.1 kg
誕生日 - 1月25日
血液型 - B型
師 - 自来也
弟子 - はたけカカシ、うちはオビト、リン
上忍時代はカカシ・うちはオビト・リンとフォーマンセルを構成。強く優しいキャラクターで部下からは慕われていた。
ナルトの必殺技である高等忍術「螺旋丸」を考案したのは彼であるが、彼の卓越した能力をもってしても螺旋丸に性質変化を組み込むことは為しえなかった(彼の性質が何だったのかは今の所言及されていないが、螺旋丸との相性や、ナルトとの血縁であるということを考えるとナルトと同じく風の性質、もしくは彼独自の飛雷神の術という名称、そしてカカシの雷切が彼の影響を受けて開発されたところを鑑みると雷の性質の可能性もある)。
ナルトは木の葉隠れの里の下忍、性格は母親譲りで顔は父親譲り。
生まれたばかりの頃、四代目火影・波風ミナトの手によって当時里を壊滅状態に陥れていた妖怪九尾の妖狐を体内に封印させられた。
そのせいで九尾の妖狐を恐れる里の大人達から白眼視され、自分と同年代の子供達にも疎まれながら育つ。その反動から周囲の目を自分に向けさせようと、歴代の火影の顔に落書きしたり授業抜け出したりと里に散々迷惑をかける超問題児だった(あくまでイタズラの範疇ではあるが)。
自分を認めてくれた忍者アカデミー(忍者の学校)の担当教師うみのイルカの存在もあってか、人間的にはグレることなく成長している。
人柱力という同じ境遇を生きてきた我愛羅との違いはそこである。

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