2007年08月28日

ナルト 波風ミナト

ナルト 波風ミナト


ナルト 波風ミナト



本名 - 波風ミナト
身長 - 179.2 cm
体重 - 66.1 kg
誕生日 - 1月25日
血液型 - B型
師 - 自来也
弟子 - はたけカカシ、うちはオビト、リン



 上忍時代はカカシ・うちはオビト・リンとフォーマンセルを構成。強く優しいキャラクターで部下からは慕われていた。



 ナルトの必殺技である高等忍術「螺旋丸」を考案したのは彼であるが、彼の卓越した能力をもってしても螺旋丸に性質変化を組み込むことは為しえなかった(彼の性質が何だったのかは今の所言及されていないが、螺旋丸との相性や、ナルトとの血縁であるということを考えるとナルトと同じく風の性質、もしくは彼独自の飛雷神の術という名称、そしてカカシの雷切が彼の影響を受けて開発されたところを鑑みると雷の性質の可能性もある)。



ナルトは木の葉隠れの里の下忍、性格は母親譲りで顔は父親譲り。

 生まれたばかりの頃、四代目火影・波風ミナトの手によって当時里を壊滅状態に陥れていた妖怪九尾の妖狐を体内に封印させられた。


 そのせいで九尾の妖狐を恐れる里の大人達から白眼視され、自分と同年代の子供達にも疎まれながら育つ。その反動から周囲の目を自分に向けさせようと、歴代の火影の顔に落書きしたり授業抜け出したりと里に散々迷惑をかける超問題児だった(あくまでイタズラの範疇ではあるが)。


 自分を認めてくれた忍者アカデミー(忍者の学校)の担当教師うみのイルカの存在もあってか、人間的にはグレることなく成長している。

人柱力という同じ境遇を生きてきた我愛羅との違いはそこである。
ニックネーム mokk at 11:24| 波風ミナト

naruto 波風ミナト

naruto 波風ミナト


naruto 波風ミナト



波風ミナト里の中でもかつて無いほどの才能・人望の持ち主だったと言われる金髪の若い火影。自来也曰く二枚目であり、若くして先代の火影や他の三忍のメンバーからも一目置かれていた。

大蛇丸は三代目の後任に自分が火影の器であることを主張したそうだが、その邪悪さから三代目はこれを退け波風ミナトを後任に指名した。

十数年前に木ノ葉隠れの里を壊滅状態にまで追いやった九尾の妖狐と戦い、ナルトの臍の緒に九尾を”屍鬼封尽”で封印し、その代償として自らも命を落とす。

波風ミナト享年は30歳前後だと思われる。

非常に素早さに長け、並はずれた速度で“瞬身の術”を使ったり、特殊な印が書かれた札に瞬間移動するオリジナル忍術“飛雷神の術”を用いて一瞬にして敵を片付けることから木ノ葉の黄色い閃光と呼ばれた。

系譜としては三忍の自来也の弟子であり、天才忍者はたけカカシの師匠にあたる。

従って、主人公のナルトは木ノ葉の忍としては彼の孫弟子に相当すると共に、弟弟子でもあるということになる。


若くして上忍となったカカシの至らなさををいさめる等、指導力にも定評があるようだ。戦争においては登場とともに味方を一気に形勢逆転させるなど敵国の忍に対して無双の活躍を見せた。


波風ミナト自来也と同様に大蝦蟇を口寄せ動物として呼び出す。ちなみに、ナルトが大蝦蟇ガマブン太の頭に乗ったのは、四代目以来のことらしい。 自来也曰くナルトと頑固なところが同じらしい。

カカシがナルトに対して常々「四代目火影を超える忍はお前しかいない」と言い聞かせている。

四代目火影についてはカカシ外伝において上忍時代の描写があるものの、重要人物にも関わらず不明な点が未だ数多い。

カカシ外伝はアニメ化されておらず、アニメには全くといっていいほど登場しない(第一話の冒頭で、小さい姿だが、登場していた)。
ニックネーム mokk at 11:20| 波風ミナト

2007年08月27日

劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝

劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝



劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝




『劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝』(げきじょうばん ナルト しっぷうでん)は、2007年8月4日に公開された、漫画『NARUTO -ナルト-』を原作としたテレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の劇場版。劇場版第1作目。キャッチコピーは、「ナルト、死す――」。




かつて世界を破滅寸前まで追い込めた魔物がいた。復活した魔物に狙われた鬼の国の巫女・紫苑(しおん)の護衛を任されるナルト。


 紫苑には二つの特殊な能力があった。
 一つは、復活した魔物を封印させる力。
 もう一つは、人の死を予言する力。今まで一度も死の予言を外したことがないという紫苑がナルトに死の予言を告げる。


ナルトは世界の危機を救うべく「死」の予言に挑む。ナルト・サクラ・ネジ・リーのフォーマンセルで鬼の国に向かう。
ニックネーム mokk at 11:35| 波風ミナト

NARUTO -ナルト-

NARUTO -ナルト-



『NARUTO -ナルト-』(ナルト)は、「週刊少年ジャンプ」で1999年43号から連載中の岸本斉史による少年漫画作品。単行本は2007年8月現在巻ノ三十九(39巻)まで発刊中。


■NARUTO -ナルト ストーリー

原作は、二部構成となっており、一部と二部の間に2年半の歳月が流れた設定となっている。他に、一部と二部の間に主要人物の一人であるはたけカカシを主人公とする外伝が連載された。


始まりは昔、忍五大国の一つ木の葉隠れの里に、強大な力を持った尾獣、九尾が襲来した。里の長、四代目火影は自らの命を犠牲にして、九尾をへその緒を切ったばかりの赤ん坊に封印した。

その後時は流れ、里は再び長についた三代目火影により、安定を取り戻していた。





NARUTO -ナルト-の舞台となるのは近世の日本をベースに、現代文化をミックスした架空の世界である。

 後述の忍者の位置付けと共に既存のニンジャ・アクションを彷彿とさせる世界観を構成している。

言語は、ほぼ現代語と同等の日本語が用いられ、時代劇のような表現はあまりない。衣服は、近世に見られるような着物が基本。


 名前のあるキャラクターは、和装からジャージ、タイツ、チャイナ服、洋服までさまざま。通貨の単位は両。

忍術が機械の役割を果たしている(例えば消防には水遁が用いられる)ため、機械文明はさほど発達していないが、蒸気機械や電気機器はあるようだ。
ニックネーム mokk at 11:32| 波風ミナト